国際ロータリー第2560地区インターアクト年次大会

7月18日(日)〜19日(月)
2010−2011年度 国際ロータリー
第2560地区 インターアクト年次大会が、胎内アウレッツ館を会場に開催されました。当日は県内の高校のインターアクトクラブの会員が約130名ほど集い、ここ「胎内」で自然の中で命について考えるをテーマに2日間梅雨明けの猛暑のなか頑張って活動していました。
インターアクトクラブの活動目的とは、慈愛の心と奉仕の精神を習得させ、国際人として世界に貢献し得る人材を育成すること。世界を友情の輪で結び、青少年男女に活動の機会を与える。とういことだそうです。
P1060253.JPG

P1060266.JPG

P1060268.JPG
アウレッツ館では今回のテーマにそって体験学習のお手伝いをさせてもらいました。写真は自然に生育している食べられる野草を摘んでいる様子です。天ぷらにして食べてもらいました。「ちょっと苦いけどおいしい」「この草が食べられるんだ」と、驚いていました。
今回の体験をもとに次世代を担う皆さんは、ぜひ世界へ羽ばたいていってもらいていです。
次回はぜひ学校の勉強合宿やスポーツ合宿にもご利用ください。