中条小学校5年生 ありがとう

胎内市では、ふるさとを学ぼうと
市内7小学校で、ふるさと体験学習を実施して
います。お互いの学校区以外で民泊をしたり
胎内アウレッツ館で集合泊をし、ふるさとに対しての
理解を深め、集団生活や普段家庭では学べないことを
実体験します。

アウレッツ館ではスポーツ合宿の他にこう言った
活動のお手伝いもしたいます。

今回9月に利用いただいた、中条小学校5年生より寄せ書きを
いただきました。
題して「胎内アウレッツ館のここがすごい!」
中条小寄せ書き.JPG中条小寄せ書き2.JPG
施設や環境のことをほめっちぎってくれました。
われわれもこの期待を裏切らない様にこれからも頑張って行きます。
ありがとうございました。




ふるさと体験学習 ワラビ採り

ワラビ採り.JPG

6月22日〜6月24日
今年も恒例のふるさと体験学習の時期になりました。
黒川小学校5年生のワラビ採り体験をしているときの様子です。
みんな、想像以上にワラビが採れて大喜びでした。
採ったワラビは、夕食でいただきました。
自分たちで採ったワラビは格別においしかったようです。

体験に関することは胎内型ツーリズム推進協議会301人会をご覧ください。

国際ロータリー第2560地区インターアクト年次大会

7月18日(日)〜19日(月)
2010−2011年度 国際ロータリー
第2560地区 インターアクト年次大会が、胎内アウレッツ館を会場に開催されました。当日は県内の高校のインターアクトクラブの会員が約130名ほど集い、ここ「胎内」で自然の中で命について考えるをテーマに2日間梅雨明けの猛暑のなか頑張って活動していました。
インターアクトクラブの活動目的とは、慈愛の心と奉仕の精神を習得させ、国際人として世界に貢献し得る人材を育成すること。世界を友情の輪で結び、青少年男女に活動の機会を与える。とういことだそうです。
P1060253.JPG

P1060266.JPG

P1060268.JPG
アウレッツ館では今回のテーマにそって体験学習のお手伝いをさせてもらいました。写真は自然に生育している食べられる野草を摘んでいる様子です。天ぷらにして食べてもらいました。「ちょっと苦いけどおいしい」「この草が食べられるんだ」と、驚いていました。
今回の体験をもとに次世代を担う皆さんは、ぜひ世界へ羽ばたいていってもらいていです。
次回はぜひ学校の勉強合宿やスポーツ合宿にもご利用ください。

ふるさと体験学習:黒川小学校

黒川小学校(5年生)のつみ草体験の様子です。
胎内アウレッツ館周辺を少し歩いてくるだけんで13種類の食べられる野草を摘むことができました。
これなんだ.JPG
講師は草花菜会の皆さん。
この野草は、米粉(こめこ)ピザの具材にとして彩りよく並べます。
子どもたちからは「少し苦かったけど、おしかったです」などの声が聞かれました。

横浜市:公文国際学園中等部 せんべいコース

10月14〜15日神奈川県横浜市の公文国際学園中等部3年生32名の皆さんの活動拠点としてご利用いただきました。
なんでも、この教育旅行は、生徒一人ひとりが体験したい日本文化を探し出し、クラスの枠を越えて仲間を募り、企画・立案し3泊4日のスケジュールで実施するのだそうで、当市での滞在期間は1泊2日。
「せんべいコース」を選択した生徒たちが日本の伝統お菓子であるせんべいを中心にさまざま学ぶもので、「せんべいと言えばお米、その原材料のお米と言えば新潟、そして今お米と言えば米粉」ということで胎内市にたどり着いたそうです。
みんなで記念撮影.JPG
胎内市では新潟製粉鰍視察した後、当館で米粉クッキング体験を行い、農村生活体験として市内の農泊受入民家に宿泊しました。
当館は、受入民家との対面式やお別れ式の会場としてお手伝いです。素晴らしい出会いをありがとう!また来てね〜!!

お餅を食べました

中条小学校が4泊5日の長期宿泊体験を実施しています。
最初の2泊は民家で、もう2泊が胎内アウレッツ館となります。
4日目の昼食はみんなでお餅を焼いて食べました。
少し時間がかかったかもしれませんが、自分で焼いて食べるおもしろさを感じてもらえたらうれしいです。
お餅が昼食.JPG

国際調理製菓専門学校

国際調理製菓専門学校様の食材教育の活動拠点としてご活用いただきました。
主に当市の畜産団地を中心とした食の生産現場を学ぶというものです。県内の様々な地域を提携しながら本物の食の技術者を目指すというコンセプトで講師の方々からもとても情熱を感じる学校です。
和室研修室.JPG
このたびは食堂このはずくではなく、2階の研修室(和室)を食事会場としてみました。
ネイチャーゲーム.JPG
また、息抜きとして、胎内平の夏というよりも秋を感じさせるカラッとした風を感じながらネイチャーゲームも楽しんでもらいました。
講師はたいない自然学校さんにお願いしました。
次回は少し実習の様子も紹介したいと思います。

農山漁村におけるふるさと生活体験推進校

胎内市には、文部科学省の平成21年度豊かな体験活動推進事業のモデル校が3校あります。
鼓岡小学校が6月22〜26日(4泊5日・うち胎内アウレッツ館2泊)の日程で実施し、黒川小学校が6月29日〜7月3日(4泊5日・うち胎内アウレッツ館2泊)の日程で実施されました。
*中条小学校は9月7〜11日に実施。

各学校によりねらいや位置づけに特色がありますが、これによりふるさと胎内市を愛する心をはぐくみ、ふれあう人々とのコミュニケーションを取る能力を育て、協調性と思いやりの心をはぐくみたいとしているようです。

当館で宿泊されたのは、どちらの学校も3泊目と4泊目に当たるわけでしたが、奥胎内でのトレッキングなどの野外活動はもちろん、屋内での小物づくりなどに取り組む姿は元気そのものでした。

奥胎内でトレッキング.JPG
(奥胎内でのブナ林トレッキング)

かわいい小物づくり2.JPG
(かぼちゃやスイカの種を使ったブリーチづくり)

キュウリのトゲ

子どもたちの体験学習に同行する機会が多くなってきました。
先日のキュウリの収穫体験での出来事ですが、キュウリのトゲを改めて見て「どんだけ鋭いの!!」とびっくりしてきました。
きゅうりのトゲ.JPG
キュウリのトゲは元気な証拠!
その他にも巻きひげの秘密なども子どもたちと一緒に学んできました。